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ご本人の意思決定支援に関する指針
アドバンス ケア プラニング
当院では、患者さんご本人(以下、ご本人)が、将来に向けて望む医療や介護の治療・ケアについて、最善の選択をして自分らしく生きることができるように、ご本人と繰り返し話し合いを行う事が出来ます。
話し合いの内容は、病気・病状の理解、治療、療養生活に関する希望、気がかり、大切にしていることなどを含みます。
多職種チームでの話し合い
ご本人が、自分自身の状態、病気や治療をどう理解されているか、療養生活についてどのような意向を持っているかについて、当院以外で患者さんをサポートする多職種(訪問看護師、ケアマネジャー、歯科医師、薬剤師、ヘルパー、ソーシャルワーカーなど)による、医療・ケアのチームとも、十分に話し合いを行います。
人生の最終段階の話し合い
特に、人生の最終段階においては、どのような治療・ケアを選択するかについて、ご本人と繰り返し話し合いを続け、望ましい選択ができるようにサポートをする事を大事にしています。
話し合いを踏まえたご本人の意思決定を元に、医療・ケアの開始・不開始、内容の変更、中止を医療・ケアのチームにより慎重に判断します。
最 善の選択のサポート
自分自身の治療について選択するにあたり、考え得る選択肢を分かりやすく十分な説明を行うと同時に、ご本人の意思を尊重し、最善の選択ができるようにサポートをします。